赤穂海浜公園オートキャンプ場

2007.5.19(1泊)

兵庫県赤穂市尾崎3260-2  0747-36-0252     HP
開設期間 : 1月4日〜12月28日まで
予約受付 : 3ヶ月前の1日より
    IN14:00 OUT11:00(コテージは10:00)
オートサイト :ロイヤルタイプ 1区画 5000円(18区画)
         エコノミータイプ 1区画 4000円(20区画)
キャンピングカーサイト:1区画 7000円※AC電源込 (6区画)
フリーサイト : 3000円
AC電源料金: 500円(1泊)
コテージ : 10000〜15000円(利用日により料金設定あり!要確認)
デイキャンプ: 1500円〜5000円(5時間以内)
      チェックイン前入場(早期入場)400円/時間
 注:
場内ペット禁止、焚火禁止

アクセス:山陽道・赤穂ICをおりて、県道を左折し直進。千種川の海浜大橋を
渡って
ひとつ目の尊号を右折、700mで到着。 ICから約6キロ。
← センターハウス →

ホテルと間違うような受付とロビー
我家にはこの時点で場違いなことを
悟りました(爆)
←センターハウス内
売店(9:00〜20:00)、
自販機(9:00〜20:00)、冷蔵庫
まで完備!!
場内へはカード式ゲート→
カードは受付にて発行!
場内案内図→
←ファミリーサイト(ロイヤルタイプ)
(全18区画)
どのサイトも120u以上あり
広々使えます!!

AC電源、流し台、炉付

エコノミーサイトは約100uで
AC電源のみとなります。
フリーサイト(約46区画)→

2サイトに1基AC電源があります。
キャンピングカーサイト(6区画)→

縦長の120uのサイトで
上下水道完備でAC電源も
(15A.20A.30A)付
←トイレ棟(2棟)

とっても綺麗に清掃されてます!
身障者用トイレも完備
      炊  事  棟   (3棟)

 流し台(9台)と洗面台(12台)がありとっても綺麗!
 棟内での煮炊きは出来ず、飲食ができそうなテーブルがありますが飲食は不可です(汗)
 夜間照明は外に明かりが洩れない様に(左画像)のようになっていて周りのサイトへの
 配慮がなされています。
ゴミステーション→

一応捨てることが出来ますが
出来るだけお持ち帰りして
いただくよう案内されてます。
←センターハウス内のランドリー

なんと!!( ̄□ ̄;)
男女別れてます!
洗濯機1回100円、乾燥機1回100円

男女各2台ずつ
利用時間9:00〜21:00
←コインシャワー

男女各6(うち、身障者用男女各1)

1回(5分)100円
利用時間9:00〜21:00
←コテージ(定員4名、最大5名)→
10棟(うち1棟身障者用)
風呂、トイレ、寝具、食器炊事用品
完備!
場内にある遊具(4ヶ所)→

関西では超人気所のキャンプ場でどんぐり村村長としては一度は視察しとかないと!って思い
予約開始日の2月1日の9時から電話・・・・がっ!ず〜〜〜〜っと話中で繋がらない(ー’`ー;)
さすが人気のキャンプ場やなぁ〜おまけにGWの月ってこともあり中々繋がらない
漸く繋がったのは11時過ぎヒヤヒヤしながら日にちを言うと「空いてますよ♪」
よかったぁ〜(^-^;A
あえてGWを外したんだから取れてもらわないと困ります!

※その日の夕方には空き無しとなってました(◎_◎;)

(ネットで空き情報が確認出来ます。)



早期入場が可能(400円/時間)なので早めに出発し
10時半に到着!

センターハウスも超豪華で、まるでホテルのロビーのようw(°o°)w 
受付でチェックインをし入場ゲートのカードを貰い(紙ですが(爆))指定されたサイトへ♪

さすが高規格キャンプ場!!

 

MYサイト“A−6番” めっちゃ広いやん!!(」゜ロ゜)」
↑右の画像奥の車から手前右いっぱいまでが1区画です。
駐車スペースを入れると120u以上ありそうですw(°o°)w 

やや雲が多いながらも日射しが肌に痛いくらい
涼しい午前中にって思って早めのチェックインでしたが
暑い暑い!(^-^;A

まずはよく冷えたビールで身体をクールダウン!

さて設営開始(^−^;)

さて今回はにゅ〜ST&テント(フライシートだけですが)の初張りです♪

 
左: リビングメッシュエッグ(SP社)  右:ランブリ4<フライシートのみ>(SP社)

我家にもやっとSTがやってきました♪
そしてランドブリーズ4LXのフライシートを変更するとランドブリーズ4に変身です(笑)
そしてそして!このエッグとランブリ4の合体(* ̄m ̄)



  
こんな感じで合体することが出来ます!




NEWアイテムの紹介

NEW
スノーピーク リビングメッシュエッグ
NEW
スノーピーク ランドブリーズ4
(フライシートのみ)
2本のメインフレームを交差させ、
1本のサイドフレームを横にして4点交差し、
変形対称6角形で全面メッシュの
ユニークなST!
勿論フルパネルにもなるので寒い日や雨の日
も安心♪
そして、ランブリ4・5・6、アメニティと
連結出来ること!!
最大の購入ポイントはSTが無かったこと(汗)
何故今まで無かったのか・・・(・−・)?
それは無くてもキャンプは出来たからです(爆)
でも人目惚れで買っちゃいました♪
エルフィールドと同じ3本フレームで
我家には違和感なく設営できました♪
しかしフレームがめっちゃ長いです(汗)
一つ問題があって、雨降りの設営が困難で、
地面に広げてフレームを通すので
内側が濡れてしまいます(^-^;A
やや使用制限があるかも!
しかし我家には杞憂かなd(^_^)
現在使用しているランブリ4LXのインナー&
フレームを使い、フラーシートのみを交換する
ことによってランブリ4に変身させることが
出来ます♪
よってリビングメッシュエッグと連結することが
可能となります♪ (* ̄ー ̄)v


このフライシートの購入によって、
エルフィールドDUO、ランブリ4LX、ランブリ4、
ティエラで3つで4つ分のテント、
そしてレクタL、ヘキサM、エッグの3つの
タープによりあらゆるレイアウトが可能と
なりました(≧∇≦)


広いサイトから狭いサイトまで
どっからでもかかってこんかい!(爆)

設営も初めてのわりにスムーズに出来上がり
本当はちょっとだけ取説を見ましたが(爆)
設営をすべて終えたら既に昼を過ぎていたので
ザル蕎麦ならぬ皿蕎麦(爆)です




食後は腹ごなし散策です。
場内をぶらぶら見て周り





そして赤穂海浜公園へと
当キャンプ場とは道路一本隔てた場所にあります
赤穂海浜公園


キャンプ場の向かいにある公園の入口“風の門”

そこからまっすぐ進むと左手に「海洋科学館」(大人200円、小・中100円)があります!
入館者には“塩の国”で作られた塩がもれなく1人1袋付いてきます♪

 

海洋・塩・そして赤穂についての学習の場で「瀬戸内海と塩」をメインテーマに
「塩のギャラリー」、「海を知ろう」等に分かれて展示されています。

そして海洋科学館の奥へ進むとそこは“塩の国”があり
揚浜式塩田、入浜式塩田、流下式塩田など、かつての製塩技術を復元した施設になってます。

  
流下式塩田


塩づくり体験棟


流下式塩田で塩分を濃くしたかん水を煮つめて塩をつくる体験ができます。

あまり真剣に勉強すると頭が痛くなるのでサラッと見て右から左へ流しておきます(爆)


 
左:赤湖(あかうみ)    右:赤穂わくわくランド

湖ではカヌーやボートを楽しむ事が出来ます。
がっ!誰も乗ってない・・・。

わくわくランドには、ジャイアント観覧車、メリーゴーランド、サイクルモノレール、ゴーカート等の乗り物が
楽しめる施設になってますが、この時期でも人は疎らでちょっとヤバそう!?大丈夫?(;^−^;)


わんぱくキッズエリア
  

難破船やアスレチック遊具がたくさんあり無料なので、ここが一番人が多かったです(^−^;)

海水浴場
 
ここでは潮干狩りも出来るとのことです!


 


まだ夕食には早いけどしっかり歩いたので小腹が減りました!
そこで登場は“茶豆”



久々の登場のコットに寝そべってビールを飲みながら枝豆!
う〜ん♪旨いっ!(≧∇≦)

   
ダラ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ

いつまでダラダラするねん!(爆)
そろそろ夕食の準備でもしましょうか!
って言っても今日のディナーは・・・

焼くだけ&蒸すだけ&そのまんまの超〜簡単料理!?
料理とは言わないか!(爆)
天気も良いので空の下で食べます♪
調理器具もユニセラとシングルバーナー“地”だけです(笑)

あさりの酒蒸し 焼き鳥 冷やしトマト トマトの丸かぶり
焼き村長ではありません(爆) ほっけの岩塩焼き もずく酢 相方の梅サワー
焼きエリンギ 飛騨牛のカルビ 塩コショーでいただきます♪ 赤穂の夕日
ピリ辛ソーセージ&丸ごとピーマン 但馬牛のハラミ 焼き銀鮭 とっぷりと陽が沈み・・・

2時間近くもかかってダラダラと食べ、いつのまにやら真っ暗!!
夜空には星が瞬き、赤穂の山には「赤」の文字が輝き(笑)




居酒屋の様な夕食後は“マヨネーズおかき”を肴に焼酎でダラダラ・・・



ふぁ〜〜〜〜っ〜眠くなってきた"/(;-_-)
寝るかぁ〜o( _ _ )o...zzzzzZZ

ちょっと飲みすぎて夜中にトイレに起きてフッと空を見上げると
満天の星(☆ー☆ )おまけに天の川までが見えるではないか!!w(°o°)w 
都会じゃ決して見れない星空しばし見とれてトイレへ行くのを忘れるくらいに綺麗で感動もんでした
高原や山の中ならともかくここのキャンプ場は街から近くチョット驚きでした♪


2日目

いやぁ〜昨日は早く寝たから目覚めが早い!6時前です(笑)
決して歳だからではありませんよ(爆)

今日も朝から良い天気です♪
まったりと目覚めの珈琲を飲みます(⌒O⌒)
まだ周りは静かです
ちょっと早かったかな?(爆)





7時前ごろになると一斉に周りが賑やかになってきました(笑)
そろそろ朝食の準備です♪


昨日焼いた銀鮭のお茶漬けです(^-^)v



鮭の身をほぐし、インスタントのお茶漬けの素をかけで鮭をのせて
熱いお茶をかけてふ〜ふ〜言いながら食す!!
旨いっ!!(^¬^)

食べ終わってノンビリしていたら周りは一斉に撤収準備を開始
早っ!!( ̄□ ̄;)
チェックアウトは11時だし我家も撤収するか!(^−^;)

今回のキャンプはあまり荷物を出してなかったから9時過ぎには完了です。
赤穂まで来てまだ寄り道をしていないのでやっぱ!ここは赤穂浪士で有名てことで
ゆかりの地を訪ねるっきゃないでしょ♪ってことで


赤穂御崎

ここは瀬戸内海国立公園で瀬戸内海が見渡せ日本の夕日百選にも選ばれている所で絶景です♪
大石内蔵助の銅像が建ってますが、他には何もありません!遊歩道はありますが(汗)

   


大石神社


境内へと続く石畳の両脇には四十七士の石像が立ち並んでます!

   

門をくぐると両横には「恵比寿さん」「大黒さん」の木像に迎えていただけます♪
この木像はそれぞれ一本の木を彫ってつくられたものらしいです!

   

いろんな絵馬やおみくじがあり、おみくじのデパートみたいでした(爆)
右の写真の石は国歌「君が代」に
歌われている“さざれ石”です

ちょっと面白いものを見つけました(笑)

一文字流し

これは漢字“一文字”と名前を紙に書き
(↑右)につけて備え付けの竹の棒でかき混ぜると
あら!不思議(」゜ロ゜)」
解けて無くなってしまいます!!


日頃悩んでいる事柄を漢字一文字に表し
祈りを込めて水に流します!

例: =災いが無いように!          
   =病が治りますように!          
   =肩腰の痛みが治りますように!
   =身体の脂肪がとれますように!
                         などなど
“脂”と書いたと想像に難いでしょう!(爆)
もうこれで何もしなくても痩せれるかな♪



大石神社のすぐ横にあるのか赤穂城のすぐ横に大石神社があるのか不明ですが(爆)



赤穂城跡


昭和46年に国史跡指定を受け、平成14年には本丸庭園と二之丸庭園が国の名勝に指定され、
前代文化財の修復・復元、そして都市公園としての整備中で赤穂市のシンボルとして蘇りつつあります。


 

  


天守閣跡より
昨夜キャンプ場から見えた“赤”の文字はこの山だったんですね!



  

しっかり歴史のお勉強も出来たことなのでこの辺で寄り道終了です!




山陽道・三木SAで昼食♪「イタリアンハンバーグランチ」
午前中に“和”を堪能したので無性に洋食が食べたくなりました(爆)


総合評価  ★★★☆☆

センターハウスはホテルみたいで、サイトは綺麗だし芝生も手入れが行き届いており広さも十分
夜間照明も明るすぎず暗すぎず
文句のつけ様がないくらいのキャンプ場ですね!
しいて言えばお風呂が無いのと、シャワーの時間が〜21:00迄と早いのと
どのサイトも微妙に傾斜してるのがやや気になったかな。
でもその傾斜が水捌けをよくしているようです!!
初心者キャンパーや小さなお子さんのおられるキャンパーには申し分と思います!
隣接する遊園地や公園のアスレチック遊具などで一日遊べそうです(笑)
夜も条件さえ整えば満天の星を見ることが出来るでしょう♪

我家には勿体無いくらいのキャンプ場って言うか似合わないかも(汗)



村長の寄り道♪



赤穂御崎

春は桜、夏は海水浴とキャンプ、秋冬は温泉と新鮮な海の幸料理と一年中楽しめ、海岸線はどのポイントも格好の魚釣場で、御崎から坂越浦へ7kmの海岸ドライブは、心ゆくまで瀬戸内の風趣が味わえます。赤穂御崎から臨む夕陽は、日本の夕陽百選にも選定されています。


 赤穂大石神社

祭神は石凝姥命(いしこりどめのみこと)
 篠原・牧馬地区の氏神として遠く奈良時代に石凝姥命を祀ったと伝えられる。現在の社殿は本殿、幣伝、拝殿からなり、本殿は宝暦八年(1758年)に再建されたものである。その後、明治29年に現在の拝殿が再建され、一階は廻り舞台を持つ大舞台で、二階は化粧場兼衣装着つけばとなっており高度な技法が駆使されている。神社建築史上からも貴重な存在である。


 赤穂城址
赤穂浅野家の藩祖長直が、慶安元年(1648)から13年の歳月を費やして築城した、近世城郭史上非常に珍しい変形輪郭式の海岸平城です。
浅野家断絶後は、永井家、森家の藩主の居城となりました。現在、大手門や隅櫓のほか、本丸門が平成8年に復元され、順次整備を進めています。
三の丸にある大石神社は、大正元年(1912)の建立され、大石内蔵助良雄を始め47義士と、中折の烈士萱野三平を主神に祀っています。
境内には、大石良雄宅跡(長屋門・庭園)、義士木像奉安殿、義士宝物館など、見所が数多くあります。

●見学時間/(本丸) 9時〜16時30分●本丸を除き年中無休●料金/無料