八塔寺ふるさと村 望ケ丘キャンプ場

2007.10.7(1泊)


岡山県備前市吉永町加賀美1393  0869-85-0252     HP
開設期間 : 4月1日〜11月30日
予約受付 : 随時受付
          IN12:00   OUT12:00(閉門18時)
オートサイト : 1区画 1,500円〜2,000円(利用時期により変動)要確認!
テントサイト :不明
バンガロー : (5棟、4〜5人)4,000円
ロ ッ ジ  : (2室、8人)8,000円
入 場 料 : 大人400円(中学生以上)、小人300円(小学生以上)
デイキャンプ : 200円(1人)
ゴミはすべて持ち帰り

アクセス:山陽自動車道、備前ICより吉永町方面へ(吉永中心まで車で10分)。
吉永中心部より北へ(八塔寺方面へ)、八塔寺ふるさと村まで18km(車で20分)。
←レストラン兼受付
中はウエスタン風なのか
和風なのかちょっと不思議な
レスランです。
←オートサイト
駐車スペース込みで9×9m
くらいでしょうか!?
炊事場→
微妙〜〜〜(ー’`ー;)
←オートサイト内水洗トイレ
築も新しくキレイです♪
テントサイト→
約3×3m 炉付
←テントサイト内炊事場
繁忙期以外に使用さてれない
ようですねぇ〜
f(^^;)
カントリーステージ→
年に数回カントリーコンサートが
行われるようです!
ジンギスカンハウス→
利用されてるのだろうか?
←BBQハウス
8人用テーブル1台1200円
網、トングセット1800円
←プール
一般500円
宿泊者は300円
日〜金 10:00〜17:00
土 曜 10:00〜18:00
バンガロー(5棟)→
4〜5人
相当年季が入ってますf(^^;)
↑風呂 1人500円
24時間利用可能!!
通常2つで男女別となってますが、宿泊者は少ない時はに家族風呂にもなるようです!
洗い場も蛇口が4ケ所、ボディーソープ・シャンプー・リンス備え付けです。
脱衣場にはトイレ・エアコン・ドライヤー完備(1台)
↑ロッジ(2部屋、8人用) 風呂の2階にあります。
テレビ、冷蔵庫・トイレ・洗面台・デッキテーブル(BBQコンロ付)

炊事は1階風呂の前に(←左)あり、湯沸し器もあります。

  1泊8000円、日帰り利用4000円
←怪しげなシャワー
誰も使った形跡なし!
約10分100円とあるが・・・

風呂があるからなぁ〜!
でも・・・使えるのか?!



宝塚付近の渋滞を避けるべく朝6時出発です!
自宅からふるさと村迄の距離約140q




殆ど渋滞に巻き込まれることもなく2時間程で着いてしまいました(爆)
おかげで静かな村を見て回ることが出来満足満足♪


  
ふるさと市場

村に入って一番最初に目に入る茅葺き屋根!
ちょっと立ち寄ってみると軒先にずらっとトウモロコシ(^_^)

なんとこのトウモロコシが↓

  
電子レンジでポップコーンに大変身w(°o°)w 
蓋付の茶碗にスプーン1杯とバター1片、塩少々を入れ蓋をして
約1分ポンポンをコーンのはじける音がしなくなったら出来上がり♪
なんとこれが無料で試食なんですよぉ〜♪(^¬^)うまそ〜
お気に召したら2本100円でお買い上げd(^_^)

即買いです(爆)
そしたらオマケに1本つけていただけました(^-^)v



次に現れるのは八塔寺ふるさと館です。
ここの直売所は村で取れた新鮮な野菜や手作りアクセサリー等が売られており
中でも野菜は超〜オススメ♪
安い・多い・旨い!と3拍子揃ってます
目ぼしい野菜をチェックして翌日の帰りに買って帰ったのは言うまでもありません(笑)


八塔寺ふるさと館
ふるさと直売所 レストラン 犬?牛?

その後は村の風景を楽しみました♪

もう語ることはありません!
過去にタイムスリップしてください(笑)

国際交流ヴィラ
外国人が、日本的な暮らしを体験できる
宿泊施設。
日吉神社
創建は八塔寺と同じく神亀5年(728)
にさかのぼり,昔は神仏一帯の霊地で、
祭神は大山杭、大物主命。
三国郵便局
古き良き景観を構成する、
心温まる郵便局です♪


恵日山高顕寺
(えにちさんこうけんじ)

真言宗で神亀5年(728)開基と伝わる。
本尊は不動明王。
照鏡山八塔寺
(しょうきょうざんはっとうじ)

神亀5年(728)弓削道鏡が開基したと伝えられ、
今なお当時を偲ばせる寺院です。


民族資料館
 茅葺の民家を移築した建物は,江戸時代の典型的な農家の面影を残しています。
馬鍬などの農具類等を展示し,とおい昔日を偲ぶことができます。

いかがでしたかd(^_^)

のんびりと歩いていると時間が止まったように感じられ、
地元の方々には暖かく接していただき心安らぐひと時を過ごすことができました♪
今までキャンプ以外でこんなゆったりした時間を感じとこは無かったかもしれません。


まったりとした時の流れのままに〜キャンプ場へ(^ー^*)

今日のお泊りキャンプ場は、この八塔寺ふるさと村の中にあり
鴨料理で有名なレストランとなっています!


入口前にも鴨料理が謳われてます(笑)

  

キャンプ場に到着したのは11時!
レストランがキャンプ場の受付となっており
INの時間にはちょっと早かったけど、一応聞いてみると快くOK♪

説明を聞き、料金を支払いレストラン下のキャンプ場へ!!


(・_・?) ハテ?
何やら奇妙な物体が並んでいる・・・




なんと!(◎_◎;) おっ!
スワンボートが!!
何故ゆえに・・・(爆)




我々以外の宿泊はテント泊が3家族、ロッジ1家族のみと寂しいかぎり。

わがやのサイトはC−3
U字溝側面に書かれてます(^∇^)




今日は暑いくらいのいい天気!
しかし、天気予報では夜から雨の予報が・・・
ちょっと狭いけど雨仕様で設営しときます(^−^;)
タープの下にテント!!
結局これが後で正解となりました。

 

ダラダラ設営も終わり、昼も過ぎたので、ここの管理棟でもある「レストラン望ケ丘」で昼食です!
名物の鴨料理を食べたかったけど
かも鍋2500円
かもすきうどん1400円
かものネギ焼き定食1400円
望ケ丘特製そば(信州そば、鴨肉入り)700円
かもうどん500円
              ・・・・・・他多

そば好きとしては
特製そば!!でしょ♪(安いし(爆))



鴨肉のコクと旨味、そしてダシも程よく、そばの喉越しも抜群!
白髪ネギもアクセントとして最高のハーモニーを奏でてました(爆)
ダシまで完食!これはメチャ旨♪

そしてこのレストランのもう1つのオススメは珈琲!
“ゴールデンブルーマウンテンコーヒー”800円(◎_◎;)
コーヒー好きにはたまらなく美味しい珈琲です!
奥深いコクのある高いだけの価値のある珈琲でした(≧∇≦)



食後はタープの下にコットを出して2人ゴロゴロと読書( ̄ー ̄)
何をって?!

村長、それは「キャンプ場ガイド」です(爆)
今年ももう少しで終わり!そろそろ来年の計画を考えないとってね(^∇^) アハハ!



相方、それは・・・(汗)
ゲームの攻略本でした"/(;-_-)どんなゲームって?それはヒミツらしいです(爆)

真剣に検討しましたが、あまりにも行ってみたいところが多すぎて
結局決められませんでしたが、ガイドを見てるだけで気分はキャンプ場♪
アッと言う間に時間が過ぎてもう4時!2時間も・・・

途中から少し風が吹きだし時折プチ突風が・・・ヤバイほどでもなかったので無視してましたが!

夜になると寒くなりそうなんで早めに風呂に行きます!
今日の一番風呂だったようで気持ちよく入ることができました♪

入浴後、まだ日暮れには少し早かったけど我慢できなかったんです!
ニューアイテムが(爆)

前々からずっと欲しかった
フュアーハンドランタン 276
限定色なんでなかなか手に入らなかったんですが、ネットで漸く見つけて30%OFFで手に入れました♪

フュアーハンドランタン 276 レッド
ハーマンニヤー フュアーハンド
真冬での使用や強風にも耐えられる、ドイツ軍でも正式採用された質実剛健なランタン!!
基本的なデザインは百年以上変わらず、累計数億台の生産を誇り信頼できるランタンです。
燃料は安全な灯油を使用。
大きな特徴は、両サイドのパイプからの空気が燃焼中の芯周りに吹き込み、
安定した平たい炎を作り出します。そのため燃焼効率がよく最大20時間点灯可能。
また発生する熱が少なく、無音です。また風に大変強く、耐熱ガラスの風防は
雨があたっても割れることはありません。

燃料:灯油もしくはランプ用オイル(タンク容量340cc)
サイズ:約260mm×150mm、重量:500g、燃焼時間:最大20時間、明るさ:6.3カンデラ

ガソリンランタンの様な燃焼音もなく、静かな落ち着いた色で
心和ませてくれる優しい光がたまりません(* ̄∇ ̄*)
これからテーブルランタンとして活躍間違いなし!!


点灯式も無事に終わり夕食の準備開始!
本日は、見た目は手間がかかってそうで実際は簡単料理を作ってみました(爆)

牡蠣のトマトソース焼き
スキレットの底にタマネギのスライスを敷き詰め、その上にヌメリをとった牡蠣を重ならないように置く。
牡蠣の上からオリーブオイルを回しかけ、トマトソース、とろけるチーズを乗せたら中火で焼く!
煮え立って、チーズが溶けたら出来上がり!お好みでパセリ、バジルを降ってお召し上がり下さい♪
ちょい辛がお好みの方はタバスコをかけても美味しいですよ(^-^)v



イカ&あさりの酒蒸し

いか&あさりをフライパン(スキレットOK)に入れ
日本酒を多めに入れ軽く塩もします。
蓋をして強火にかけ、湯気が出てきたら弱火!
アサリのフタが開いたら出来上がり!
火にかける前に少量の醤油を入れても美味しいですよ♪





パスタを茹でて
インスタントカップスープ、フレッシュサラダのコンビニドレッシングがけ(爆)

パスタは牡蠣のトマトソースをかけていただきました。
そして!イカ&あさりの酒蒸しには日本酒がよく合います♪
これからの季節は日本酒ですね(爆)

 

食後の楽しみの焚火は今回は時折吹く強い風の為やむなく中止!
することも無いので早めにテント内に引っ込みます。



10時過ぎだったでしょうか、いつのまにか風がおさまっていて、ポツ・・・ポツ・・・
アッ!雨・・・・・( ̄□ ̄;)

寝よっ!

夜中、土砂降りの雨で目が覚めましたが
人間開き直りが肝心!ってことで寝なおしです!


2日目

明け方もう一度土砂降りの雨が降りまたもや目が覚め
開き直りきれずにテンション下がりまくりのフテ寝!
次に目が覚めた時には雨も上がってましたがタープは↓のような状態
場内通路は↓のような状態・・・・

しかし!雨仕様レイアウトが功をそうしてタープ下はバッチリ♪
サイト内の水捌けは非常に良くほぼ乾燥状態!
テントのボトム部分も濡れることなくお湿り程度!!

 

さすが俺!(爆)

気をよくして朝食前のコーヒータイム♪




朝食は簡単に済ませ
カップ麺(爆)

空を見上げても晴れる気配もないので撤収開始。

タープだけはどうすることも出来ず濡れたままブルーシートに包んで
後日自宅のベランダでテントも一緒に干しました(爆)


雨上がりの村を一回りし、前日立ち寄った「ふるさと直売所」で新鮮野菜をたっぷり買い込んで帰り、
その日の夕食は野菜三昧!
それから数日、続くのありました(爆)




おわり!

総合評価  ★★☆☆☆

キャンプ場の歴史は相当古いらしいがオーナーさんが現在長期病気療養中ってことで
レストランの従業員兼受付さん(皆さん美人ばかり!)に聞いてみましたが、
詳しくは判らなかったのですが、
昔ここには小学校があって廃校になった後をキャンプ場にしたとか!
オーナーさんのご病気で場内の管理が行き届かないことに恐縮されてましたf(^^;)

正直、キャンプ場としてはトイレ、ロッジを除き、設備も古く、管理、手入れも殆どされてません。
夜間照明もトイレ、炊事場のみで殆ど真っ暗!高規格を希望される方にはオススメできません!
しかし天気が良い日は満天の星を眺めることも出来そうです♪

サイトは土と芝風の雑草ですが、水掃けは良いようです!
地面はやや固めで場所によってはプラペグは厳しいです!

評価としては、ここはふるさと村観光のベース基地として利用するのが無難かしれませんね!
でも従業員のみなさん美人だったなぁ〜(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

我家としてはこんなキャンプ場もOKですが・・・
古くても手入れがされていれば★プラスしたいんだけど残念ですが今回は星2つ!




村長の寄り道♪


八塔寺ふるさと村

奈良時代、聖武天皇の勅願により弓削道鏡が創建した八塔寺を中心に開けた村。
備前市吉永町の北部、兵庫県との県境をなす標高539mの八塔寺山の南麓にある地域で、
一時は山岳仏教の中心地として栄えました。
今も残る石仏などから当時がしのばれます。現在は茅葺き民家が点在し、
田畑の中を細々と走る小径、水車小屋、小川のせせらぎなど、
のどかな里山風景が広がっており、遠い昔にタイムスリップしたような山村です。
映画黒い雨 八つ墓村の映画のロケ地にもなりました。