新田ふるさと村

2007.6.16(1泊)

兵庫県神崎郡神崎町新田340-1  0790-33-0870     HP
開設期間 : 4月1日〜10月31日まで
予約受付 : 6ヶ月前より
    IN13:00(ログコテージは15:00) OUT11:00(ログコテージは10:00)
入 村 料:  大人(中学生以上)  1人   300円
         小人(3歳以上小学生) 1人   200円
オートサイト(天の川) : 1区画 5000円(15区画)
AC電源料金: 500円(1泊)
お山のテントサイト:1区画3000円(20区画)
オートフリーサイト: テント1張2000円、タープ1張1000円、車乗入れ1台1000円
杉ん子キャビン:1棟5800円(定員5人10棟)、車乗入れ1台1000円
ログコテージ : 15000〜18000円(定員5人)
           (利用日により料金設定あり!要確認)
 注:
場内ペット禁止

アクセス:播但連絡道・神崎南ランプをおりて、千ヶ峰方面へ。県道8号線で約20`
神崎南ランプ出口に看板あり。地域交流センターから約3`
← 管理中央センター

受付、売店

売店では地元の特産品や
カブトムシも販売されてます。

予約をすれば
“あまごのつかみ取り”も

出来ます。(500g2400円、10匹程度)
杉ん子茶屋・シャワー棟→
茶屋ではソフトクリームを販売。

オートキャンプサイト『天の川』

←南十字星サイト            

             北斗サイト→

           微妙な看板
確か・・・(汗)数年前にオープンしたサイトで、まだまだ新しく設備もピカピカで手入れが行き届いてます♪
全サイト完全予約制、全サイト芝、流し台・電源完備(電源1泊500円)
サイトサイズは8×8m〜8×10mと若干大きさに差がありますが殆ど問題ないと思います。
周囲は山に囲まれていますが、日当たりは抜群!!開放感がありますが、プラーベート感、日陰無し(^-^;A

サニタリー棟
男女別水洗トイレ、コインランドリー、シャワー室、どれもピカピカd(^_^)
シャワー室の画像はありませんが(汗) シャワーの利用時間はPM6:00〜AM7:00まで(3分200円)
炊事棟→
流し台、野外炉
川沿い芝生広場→

お山のテントサイト
ここはオートではありません。
急な坂を登ったところにあります。
サイトはすべて全面芝!
サイトサイズは様々で
狭いところでは6×6m程度
大きいところは10×10m以上
天の川サイトにくらべると・・・
微妙です(ー’`ー;)
炊事棟
流し台、野外炉、冷蔵庫1台、炊事棟の奥に男女別水洗トイレ

この日、利用者が居ない事もありとっても綺麗でした(笑)
ファイヤーサークル→ 池→
←ログコテージ(5棟、定員5人)

オール電化、バス、トイレ完備!
堀コタツもあります♪
←杉ん子キャビン(10棟定員5人)

室内は照明のみ
キャビンの足元には木製のテーブルと長椅子があります。
オートフリーサイト→
約30張らしいですが、
もっといけそうですが
サイトって言うよりただの
運動場って感じです(汗)
BBQサイト→
4月〜10月末(10:00〜17:00)
オートフリーサイト横

1人200円
車乗り入れの場合1台500円
持込タープ1張700円
オートフリーサイトと杉ん子キャビン共用の炊事場と水洗トイレ
やや古さは感じられますが綺麗に清掃されてます♪
←そば処「千ヶ峰」
新田産のソバを使用した
本格手打ち蕎麦!


“蕎麦打ち体験”(60分)要予約
1人1500円(4人以上)で出来ます。
←BBQサイト「越知川」
そば処「千ヶ峰」の向い側で
1人300円(3時間)
炭火サイトとガスサイトがあります。
杉ん子キャビン横の遊具→
お山の大将広場
芝すべりのみ有料(10:00〜17:00、20分300円)、その他は無料です。
←こんなお友達がお出迎え♪

このキャンプ場は1月に予約を入れたので今日の天気は予想外(爆)
本来この時期、“梅雨”のはずが・・・
嬉しい誤算で良い天気です(^-^)v
さすが晴れ男でも梅雨のシーズンは覚悟を決めて(ちょっと弱気?!(爆))
前からずっと気になっていたキャビン、
「杉ん子キャビン」を利用することにしました。
朝からとってもいい天気♪これならテントでもよかったよぉ〜〜〜(爆)

ここのキャンプ場を予約してから寄り道出来る所をネットで検索していると、キャンプ場から1時間弱?のところに
「生野銀山」と言うところを発見!!
観光坑道があり、これは是非とも見て見たいと思い迷うことなく決定o(^o^o)(o^o^)o


生野銀山



当時を偲ぶ作りとなっている入口をくぐると

  

江戸時代の作業を再現した人形がお迎えです!
でもこの人形・・・よ〜く見ると(^-^;A
外人さんでした!それもイケメンです(爆)

進んでいくと観光坑道の手前に立派な滝が流れ落ちていて、
朝からの暑さを忘れるくらい涼やかで、心地良よくて、この滝の横でキャンプしたかったぁ〜!(爆)


 
いざ突入です!!
坑内温度は年間を通じて平均気温13℃で、寒いくらいでTシャツ1枚では厳しいです(><)
約1000m、所要時間は40分程度です。
通路も薄暗くちょっとお化け屋敷のようなスリルすら感じます♪
所々イケメンの人形たちが当時の作業いますを再現していて・・・

なんか一部に変なのが写ってますが(^-^;A

  

  

 

ざっと見て約35分、予定よりちょっと早かったかな(笑)
制限時間は無いので暑い日はこの中で1日いれば
暑さ知らずでいいですよ!(* ̄m ̄)

坑道を見た後は、露天堀跡(金香瀬旧坑露頭群)の見学です!
滝横の階段を登った奥になります。

   

 

  
古い坑道跡


銀の鉱脈にそって掘った跡です。


坑道で身体が冷えたので、炎天下を歩くのはキツイ!汗が吹き出てくる(^-^;A
ってことで途中でUターンです(爆)
そして「鉱山資料館」までくると(◎_◎;) おっ!
軽トラの荷台に銀の延べ棒が・・・・w(°o°)w 

これだけ有れば億万長者・・・・・(¬ー¬)
思わず周りを見渡して誰も見てなかったら・・・・・( ̄ー ̄ )

がっ!ここの職員のおじさんが、銀の延べ棒を軽々を運んでるではないか!!
そのおじさんは只者じゃないなっ! しかし無用心やなぁ〜盗られたらどないするんやろ

村長「これ本物ですか?!」
おじさん「そんな訳ないやろ!偽モンや!わっはっは!!軽い軽いんや!わっはっはっは♪」
村長「なんやぁ〜偽モンなんやぁ〜残念!!」

心配して損した!そして盗まなくてよかった(^-^;A
こんなのでお縄になったら笑いモンですわ(爆)(爆)




しかしあるんですよ!本物がw(°o°)w 
レストハウスに入った所に展示されてます!!
時価格 約1,740,000円ほどのが!

頭の中から「持ち逃げしろ」と声が・・・
でもどうせなら金の延べ棒の方がいいので今日のところは止めておきます(爆)




またこのレストハウスの中では「金銀錫のすくい採り」もやってますが
金銀錫の“錫”ばかりだと損なのでこれも今回は止めておきます(爆)

  


2時間半ほど見学し、キャンプ場へ向かいます
いあやぁ〜なんかイロイロとドキドキする寄り道でした(爆)


12時過ぎに到着です♪



まだ昼食をとってないので、場内にある「そば処 千ヶ峰」でいただきます(^人^)

 

ここでは新田産のソバを使用した本格手打ち蕎麦を食べることが出来ます♪
早速、こののオススメの「ふるさと定食(1500円)を頂くことに(^¬^)うまそ〜
竹の器に盛られ、笹舟に載せられたワサビが涼しげです♪
蕎麦はツヤツヤ、やや細めですがしっかりしたコシがあり蕎麦の香りもとっても良く
そして程よく冷えていてメッチャ旨でした(≧∇≦)
その他、地元でとれた山菜の天婦羅、手作りこんにゃくの刺身、かやくご飯、エリンギの佃煮と
どれもメッチャ旨でおかわりがしたいくらいです(≧∇≦)
仕上げは蕎麦湯!う〜〜〜ん満足(* ̄∇ ̄*)

お腹が一杯になったところでチェックインです!


初めての変りダネキャビン、ワクワクしながら受付し、ウキウキしながら指定されたキャビンへと向い、
ドキドキしながら中に入って見る!

※宿泊代にプラス1000円で車の乗り入れが出来ます!

 
キャビン番号は11番の“ききょう”
見た目のは洋風なのにネーミングは超和風ですね(爆)

杉ん子キャビン
キャビンの足元から階段で登り、扉を押し上げて入るのですが、この扉の重いこと重いこと(^−^;)
子供にはちょっと無理かも知れませんが、安全を考えると重い方が勝手に開けることが出来ないから安心かも!
中は約5畳ほどで窓は3ヶ所で網戸付、照明は天井から小さなランプ型の電灯が1つぶら下がってます。

コンセントは1ヶ所ありますが、室内で電気調理器具の使用は禁止です!
キャビンの下には備え付けのテーブルと長椅子2脚が有ります。



たいした設営も無いので、
さっさと済ませて場内散策&近くにある「不動の滝」見学に出発です♪

 


キャンプ場から少し下ったところに橋がありしこを渡ると不動の滝へ向かう遊歩道があります。
この道は途中までサイクリングコースと共用にもなっています。
    
ダラダラ歩いて20分くらいかな?
滝への登り口に到着!
ここから5分ほど登ったところに・・・

   

豪快さはありませんが落差はたぶん30m以上あるのかな?
霊験あらたかな雰囲気が漂い、マイナスイオンをタップリ含んだ爽やかな冷気が
身体を包み込み、心は無の境地にしばし俗世を忘れる・・・・・(爆)

身も心もリフレッシュしたところでキャンプ場へと戻ります。

 

帰り道、遊歩道をあるいているとクローバーが咲いていたので、
相方に「4つ葉のクローバーがあるかもしれないよ!」と気軽に言うと
目を皿のようにして必死に探し出しました!!(^-^;A
とっ!1分も経たないうちに見つけました!
それも葉がハートの形をした珍しい奴を!w(°o°)w おおっ!!
早速押し花にして持ち帰り、今は自宅でフォトスタンドの中でひっそりと暮らしております。
これで幸せになれるかな?

TOTO・BIG、ジャンボ宝くじ、ロト6、全〜〜〜部当たりますように( ̄人 ̄)


さぁ〜!幸運を掴んだことだし、ここらで夕食の準備でもしましょうか!(関係ないやん!)

とにかく準備です♪




本日は!!
「夏を先取りキーマカレー」

  

(左)玉ねぎニンニクをみじん切りにしておきます。
ダッチオーブンにを入れ鶏挽肉を炒めます。
このときに「炒め用スパイス(クミン)」も一緒に入れます。
鶏挽肉の色が変わったら一度ダッチオーブンから取り出し、
(中)ダッチオーブンにバターを入れ、玉ねぎがアメ色になるまで焦がさずに炒めます。
(右)鶏挽肉をダッチオーブンに戻し、水・ローリエ・クローブ・赤唐辛子等の
「煮込み用スパイス」と細かく切った
トマトを入れ、水分が半分くらいになるまで煮込みます。

  

最後に「仕上げ用スパイス」を入れ、コトコト煮込んで出来上がりです!




カレーを煮込んでいる間に
軽く鶏モモ肉を網焼きして腹の虫を押さえます(爆)
塩コショーでアッサリといただきます♪



日も暮れてカレーのいい香りが漂って我慢の限界に近づいて来たので

 

トッピングとしてナスとアスパラガスをニンニク入りオリーブオイルで素揚げにして
乗せれば「夏を先取りキーマカレー」完成です♪



今、旬のアスパラとナスが抜群にカレーと合っていて

う〜〜〜ん!旨い♪


デザートは「お尻♪」



ではなくて「モモ」です(爆)


周囲はすっかり夜になり、6月中旬でも山の中は気温が下がってちょっと肌寒い
やっぱり焚火!!心地よい♪
いつもながら、ジッと火を眺めていると頭の中が空白になってしばし俗世から幽体離脱(爆)



チビチビと酒を飲みながら1本、1本薪を燃やし、最後の1本が燃え尽き
熾き火となる頃には周りのキャンパーも寝静まり静寂だけが・・・・・・
ストレスもスッキリ解消♪

空にはたくさんの星が瞬き
焚火に、星にホント心癒されました(^_^)



さて我々も寝ますか!
お休みなさいo( _ _ )o...zzzzzZZ




2日目


7時起床!
今日も朝からいい天気♪
キャビン泊で撤収も少ないので
ゆっくりと朝食の準備です!


本日のブレックファ〜ストは!!
「手作り豪快ハンバ〜〜ガァ〜〜」ですd(^_^)
パンは市販のマフィンを使いましたが(* ̄∇ ̄*)

    

  

@ マフィンを少し火で炙っておきます。
A ハンバーグを焼きます。
 ※ハンバーグの作り方は省略いたします(笑)
豪快にぶ厚く焼きましたが、 普段作るハンバーグより薄めのほうが確実に食べやすいです。(爆)
B ハンバーグが焼けたら少しの間フライパンに入った状態でとろけるチーズをのせます。
マフィンの上にレタス・トマト・ハンバーグとのせていき、ケチャップをかけて出来上がり。

(⌒O⌒)大きな口でも入りきらない程に厚味のあるハンバーガーを鼻や口の周りにケチャップを着けながら
豪快に頬張る(⌒□⌒)アァ〜ン し・あ・わ・せ♪

満腹!満腹♪

チェックアウトの11時まではまだまだ十分余裕がある(^_^)

ゆったりとした時間の中、ボ〜っとしながら珈琲を飲む。
普段テント泊だとなかなかゆっくりとすることが出来ないけれど
たまにはキャビンなどに泊まってスローライフ(
いつも以上の手抜き(爆))を楽しむのもいいもんですね♪
雨の心配もしなくていいからね(爆)

さて帰るかぁ〜!


総合評価  ★★★☆☆


場内設備はよく手入れされており周囲も自然が豊富で川遊びもすることが出来、
環境は申し分ないと思われますが、それぞれのサイト(天の川サイト、お山のテントサイト、オートフリーサイト)の
いずれも人工過ぎて、快適だけれど味気ない感じがしました。
水掃けはどこも問題は無いように思われます。
オートフリーサイトは完全に運動場で村長としては遠慮致します!

周辺の山には鹿が出没するらしく進入防止ネットがキャンプ場や場外でも至る所に
張り巡らせてあるのも係わらず、鹿の糞が所々に落ちてます(汗)
そして頭の良いカラスが居て人の目を盗んで食料をかっぱらって行くので
サイトを離れる場合は食材等は必ずクーラーボックスやテントの中にしまってから離れて下さい!!


でも管理人さんやスタッフの方々はとっても親切だから♪
星4つでもいいかも(笑)



村長の寄り道♪


 
 生野銀山 潟Vルバー生野

大同2年(807年)に開坑され、室町時代の天文11年(1542年)に本格的に採掘開始!
江戸時代には「銀山奉行」を設置し「生野代官」が置かれた。
明治元年、フランス人技師により近代化され、同22年に宮内省に所管され皇室財産に

同29年には三菱に払い下げ昭和48年に閉山、1200年の長い歴史に幕を閉じました。
その間の坑道の総延長は350q、以上深さは1000m、採掘された鉱石の種類は約70種。

昭和49年に史跡・生野銀山として鉱山資料館として再出発!
50年には「生野鉱物館」、61年「吹屋資料館」がオープン。平成4年にリニューアルオープンし現在に至る。

<敷地内には>
 
「観光坑道」(金香瀬坑道観光坑道: 約1,000m所要時間:往復約40分)江戸時代や近代の作業風景を人形を使って再現されています。
 
「鉱山資料館」鉱石の標本や金銀を計量した天秤や当時の作業風景画や写真などが展示。
 
「吹屋資料館」江戸時代に幕府に献上する「上納銀」の精錬工程えお原寸大の人形で再現されてます。
 
「生野鉱物館」鉱物学の先駆者・和田維四郎博士が日本各地から集めた鉱物標本を中心に、収集品約4500点
           の中から常時約1200点が展示されていて、学術上貴重なものも多数あります。

 露天堀跡(金香瀬旧露頭群跡山道:約600m所要時間:往復約20分)や
ジュエリーショップや土産物、レストラン、銀山食堂のあります。

料金:大人900円、中高生600円、小学生400円   
駐車場無料

営業時間:9:00〜17:30(※季節により時間が変更になりますのでHP又は現地へご確認下さい。)

 
     潟Vルバー生野  079-679-2010  兵庫県朝来市生野町小野33-5